主婦と会社員両方経験してわかったお金の価値

女性であること、主婦であることでお金の不自由さを感じたことは沢山あります。まず、女だと自分の口座でありながら100万以上のお金を下ろそうとすると銀行員が必ず使い道を根掘り葉掘り聞いてくることです。

最近は少なくなりましたが、「ご主人はこのことを知っているんですか」という行員までいて不快でした。そして、夫にもよるのかもしれませんが、主婦の時は何か買うのにもいちいち「なぜそれが必要か」ということを説明して夫が納得しないと購入できず我慢が多く嫌でした。

会社員と主婦で大きく違うのは、やはりお金の使い道を自分で決められることです。臨時出費があっても、夫の顔色を伺うことなくお金を使えることは気分が違います。収入があって自由に使えるお金がある会社員と、ない主婦では自尊心の持ち方が違ってくると思います。夫の許可がないと買えない、という主婦の時はなんか自分がすごく力がない感じで落ち込みました。

女性であることでお金に関して得したことは、「負けて」と買うときに堂々と言えることです。男の人が値切るとケチとか、貧乏くさいといわれんすが、女性、特に主婦が値切ると「買い物上手」という評価になる点では得したと思います。

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